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原価もかからないので、きちんと販売することができれば、儲けることは可能でしょう。
しかし、このメーカーに関しても、消費者に人気のある、ないがはっきりしているようです。
日本の有名な水としては六甲の美味しい水ですかね?
外国ならばボルディックかな。
でも、世界的に名前が認知されているのは、ボルディックです。
この違いはなんなのでしょうか?
水の味に関しては対して違いはないのですが、売上は大きく違うようです。
私なりに、検証したのですが、ある一点に関して違います。
それは、会社の基本方針です。
ボルディックは確か、水の販売数に応じて、発展途上国の、水の資源が少ない国へ、水を供給するようです。
ようするに、社会貢献ですね!
ちょっとしたことですが、さすが世界的な企業は発想が違うと思いました。
営利を求めるのは、企業としては当然なのですが、このビジネスマインドは多いに共感できるところがあります。
私も自分の仕事に少しでも活かしてみようと思います。
